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なんと「YouTube」に置いてある「スプーの絵描き歌」が削除されたことが分かった(゚Д゚;)

どうやらNHKは「当協会の著作権を侵害している」として「YouTube」にメールで削除を要請。翌日には削除されたという。しかし、削除後すぐに「YouTube」に同じコンテンツが再アップされ、いたちごっこの状態(^Д^)

今回削除された「スプーの絵描き歌」とはNHKの「うたのお姉さん」こと、はいだしょうこさんが描いた似顔絵が「あまりにユニーク」と掲示板やブログなどで話題となり、多くのユーザーが視聴した。似顔絵を模写した絵やアスキーアート(AA)、パロディー動画、ゲームなども次々にネット公開され、人気を呼んだ。


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NHKは、絵描き歌の動画が「YouTube」で公開されている事実を、外部からの通報によって5月末に知ったという。「調査の結果、NHKの映像の違法な複製物であると確認したため」米「YouTube」に5月30日に英文メールで削除を要請。翌5月31日に、削除を確認した。

「YouTube」は著作権を侵害する動画の公開を禁じており、違法コンテンツの削除フローも徐々に簡略化しているようだ。昨年12月から、「YouTube」に違法にアップされたコンテンツの削除を依頼してきたというフジテレビジョン著作権部によると、「昨年は、「YouTube」側の削除基準が厳しく、弁護士名でサインを入れた依頼書をFAXする必要があった。しかし今年4月ごろに削除依頼した際は、メール1本ですぐに削除してもらえた」という

とはいえ、YouTubeの動画は、1度削除して終わりではない。公開されている間に動画をダウンロードし、ローカルに保存したユーザーなどが、削除を知るなり再アップすることが多いためだ。絵描き歌の動画も、削除後すぐYouTubeに再アップされ、現在も公開されている。

「違法コンテンツをすべて把握し、いちいち削除依頼を出すことは不可能に近い」NHKとフジテレビはこう口をそろえる。それでも指をくわえているわけにはいかないだろう。フジテレビは、米国のテレビ局など「YouTube」に抗議している団体の動きを注視しながら、訴訟を含めて今後の対応を検討するとしている。

とりあえずハッキリしていることは明らかに著作権侵害なわけだ。しかし、放送が終了した番組の動画など、他では手に入らないコンテンツを発掘できたり、番組のプロモーションができるというメリットもあり、新たなビジネスにつながるという声もある。


まぁYouTubeのあり方をめぐる議論はしばらく続きそうですね('A`)


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